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ボーネルンド

今日はナガタニ庚午店の忘年会でした。専務のリアルゲイネタで8割占めてしまった、何ともアンニュイなひととき・・いや、爆笑なひと時でしたきっとかなり悲しいことがあって、空想話をすることで気を紛らわしてたのでしょうね・・。悲しい話の内容は本人に直接聞いて下さい。あまりに可愛そうで書けませんので・・・

各店随時忘年会を開催しているようですね。今年を『飲~んで、飲~んで飲んで、飲~んで、飲~んで飲んで、飲~んで、飲~んで飲んで・・・・ノンデッ』キレイさっぱり禊を済まして、来年から心機一転頑張りまっしょい!(しょい!)。でも、飲んだら乗っちゃダメだぞ!違反金は50万、100万だぞ

これは庚午のカバン売場です990円中心というリーズナボーなカバン売場。そしてこのボリューム感すごいでしょ?

そしてこの手袋売場を見て下さいよ~。選びたい放題じゃないですか。3月初旬まで寒い日は続きます。手袋はぜひナガタニ庚午店でお買い求め下さいませ。

先日、学校における“先生から生徒への体罰”の話しを書いたが、最近読んでいる私がリスペクトしているワタミの渡邉美樹社長も著書にて、『体罰は時に必要』と言われています。ただし感情で振るう体罰は許されないとも言われています。殴るのならば、先生は理性によって、その子の将来のために、どうしてもここで殴らなければ、この子の将来が狂ってしまうから、と心で泣きながら殴るべきである・・・と言われています。

私は子育て、スタッフ指導にも同じことが言えると思います。感情で怒るのではなく、『この子のためにならない』『このスタッフさんのためにならないし、店のためにもならない』という考えの下に指導すべきです。私も良く感情的になるタイプの人間なので、いかに感情的にならないかを意識しながら指導していますが、まだまだ修行の身です。感情で指導すると、説得力がなくなる上、素直に聞き入れて貰えない率がグンっと上がるからです。

ただ、全く指導しないよりは、感情的に指導する方がまだ店のためになるかも知れません。何も言わないのは相手に課題点を気付いてもらえませんからね。『店のために』『スタッフさんのために』という考えでやっていれば指導出来るはずです。社員に関してはスタッフさんに好かれるために仕事をしているのではなく、お客様に好かれる店にするために、という考えで指導に当たって欲しいと思います。まあ、両方があれば、『シャイコゥ(栄ちゃん)』ですけどね。お客様は店内に入って、3秒でその店の印象を決めてしまいます。その印象が全9店舗が好印象であるように願っております。

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